「川・運河・海の駅づくりを進める意見交換会」のご案内
−防災、水運、教育、レジャー等の複合化を目指して−


全国どこのまちにも、水辺があります。都心では川・運河を活用したクルージング、防災拠点として
の「川の駅」「運河の駅」づくりが話題になっています。全国的には、「川の駅」が、栃木県および茨
城県を流れる那珂川に連続的に設置されており、利根川、淀川等でも議論が始まっています。「海
の駅」は、日本ぐるっと一周・海交流活動等の成果もあって、瀬戸内海に端を発して、全国各地にで
きてきました。
そこで、東京はじめ、各地での水辺の「駅」づくりの動きを総括しながら、都心での「川の駅」「運河の
駅」等の交流・防災拠点づくりと、今後の人のネットワーク策について話し合う場として、東京都内で
フォーラムを開催します。内容については、関係者と相談し詰めを行なう予定です。
 
日時:平成18年3月12日(日) 午後2:00〜5:30意見交換会、午後6:00〜9:00交流会
場所:意見交換会:セレモニーホール4F勝どきコミュニティルーム (東京都中央区勝どき1-13-19)
    交流会:勝どきマリーナ(東京都中央区勝どき 3-15-3)
主催:都心の水辺探訪クラブ、日本ぐるっと一周・海交流会、NPO法人地域交流センター

テーマ:「水辺空間の活用―川の駅、海の駅、運河の駅等、水辺の交流拠点をつなぐ」
               −防災、水運、体験学習等の複合化を目指して−
スケジュール:
14:00 開会挨拶
14:10 話題提供 「海・川・運河の駅の概念整理と全国の動向」
14:45 報告 水辺活用と「駅(交流拠点)」づくりの動き(各10分程度)
      その1 山口県阿武町(海)からの報告と提案 佐村秀典氏(そうか!村塾)
      その2 中央区からの報告と提案 阿世賀康明氏(勝どきマリーナ)
      その3 江東区からの報告と提案 中瀬勝義氏(エコライフコンサルタント)
      その4 那珂川「川の駅」の実態報告 中村俊彦(那珂川流域連携協議会)
      その5 都心の水辺活用ルールと協力体制づくりの動き
(休憩)                     中林裕貴氏(粋で自由な内陸水運フォーラム22)
      その6 荒川流域での交流拠点づくり調査 橋本正法(地域交流センター)
      その7 国土交通省の川づくりの動向  久保田勝氏(国土交通省河川環境課長)
      その8 中央区のトリトンスクエアーを「川の駅」に (トリトンの山崎社長と相談中)
      その9 全国の水辺拠点づくり 犬山清史氏(全国水環境交流会副代表)
      その10 震災時における水辺活用に備えての提案 中橋徹也氏(東京大学地震研究所)
16:30 意見交換「川・運河・海・まちの駅のネットワークに向けて」
17:30 総括「今後に向けて」
      (終了後、勝どきマリーナへ移動)
18:00〜21:00 交流&情報交換会

【会費】
交流会費:3000円

【フォーラム会場のご案内】
セレモニーホール 4F
勝どきコミュニティルーム
104-0054
東京都中央区勝どき1-13-19
TEL 03-5560-0611
*エントランスに入って、すぐ右のエレベーターで4Fに
上がってください。

[問合せ先]
地域交流センター 担当:明戸 眞弓美 (akedo@jrec.co.jp)
〒105-0003東京都港区西新橋2-11-5 TKK西新橋ビル3F
TEL 03-3581-2700 FAX 03-3593-1374


【返信フォーム】               

3月12日(日)
1)意見交換会(14:00〜17:30)無料(場所:セレモニーホール 4F)
  □ 参加できる  人数   

2)交流会(18:00〜20:30)会費¥3,000 (場所:勝どきマリーナ)
 □ 参加できる  人数    人

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